夜遅くに食べると太る理由

適切な時間に夕食を摂るように心がけたい

夕食の時間が遅いと太りやすいというのは、誰でも知っていることかと思います。「食べてすぐ寝ると牛になる」なんていう言い回しもありますしね。経験則でも、残業が続いたりして夕食が非常に遅くなる日が続くと、テキメンに体重が増えます。でも、これって何故なのでしょうか? ダイエットのために、生活習慣も見直してみようと思い、少し調べてみました。

 

まず、夕食が遅いと、それだけおなかが空いているので、つい食べ過ぎるということが考えられますね。夕食が遅くなって食べ過ぎるくらいなら、絶対夕食が遅くなるとわかっている日は捕食としてのおやつ(おにぎりやフルーツなど)を取り入れる方がマシかもしれません。夕食の一部を先に食べておく感じですね。

それから、特に一人暮らしの方。「あー!つっかれたー!」と、帰りにコンビニやスーパーに寄ってお弁当などを買ってきて食べることってありませんか?市販のお弁当などは、ご存知の通りカロリーが高いですね。

 

人間は、朝より夜の方が成長ホルモンの分泌が多いそうです。「寝る子は育つ」という言葉からもわかりますよね。ですが、食事が遅くなり夜寝るのが遅くなると成長ホルモンも分泌されず、食べたものが脂肪として溜まっていきやすくなってしまうようです。

 

日中のダイエットをムダにしないためにも、適切な時間に夕食を摂るように心がけたいものです。