着こなしで即席ダイエット気分

着こなしで細く見せることができる

ダイエット中ですが、なかなかすぐには結果は出ないものです。ですが、秋は夏よりも着る枚数が増えるので、却って着こなしでなんとなく細く見せることができるんです!ダイエットの応急処置に、細く見える着こなしを調べてみました。

 

@ポイントは、“首”と名の付くところを見せること。つまり、首そのもの・手首・足首です。どんなぽっちゃりさんでも、比較的細いというか華奢な部位ですので、この3か所を見せるのが良いそうです。首は、襟が詰まっていない服を選びましょう。鎖骨を強調するとなお良いようです。手首を見せるには、七分袖など。足首は、ロールアップジーンズやクロップドパンツなどが良いですね。足首にストラップがあるような靴は避けましょう。ストラップの部分で足首を区切ってしまうので、脚が短く見えます。

A縦のラインを意識すること。まず、横縞より縦縞を着ましょう。それから、ストールをボディの前に流し縦ラインを作ってみたり、トップスから脚元まで同じ系統の色で揃えてみたりすると良いようです。

 

BXラインでくびれを見せましょう。おなかが気になるからといって、ゆったりすぎるトップスばかり着ると、かえって太って見えるようです。カーディガンのボタンをウエストまたはウエストの少し上だけ、1つ2つかけるだけで、ウエストが引き締まって見えますし、バストアップに見える効果もあります。 着こなしで細く見せている間にダイエットを頑張って、実際のボディも引き締めていきましょう。